南関東競馬の特徴とイベント、予想屋さんを楽しもう

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南関東競馬,特徴,イベント

現在の南関東競馬の特徴

日本の競馬競走は格付けが基本として設けられており、クラス分けがなされています。
クラス分けとはその競走馬の実績や獲得賞金等を元に、条件をクリアすれば上のクラスで昇級していき、賞金の高いオープンクラスを目指していくというシステムとなります。
そのクラス分けとは別に年齢や性別の条件が設定され、その上で距離や芝ダート、右回り左回り等の多くの適正を見極めながら勝ち上がっていくというのが基本的な仕組みとなります。

南関東競馬ではクラスは上からA1~A3、B1~B3、C1~C3という格付けがされています。
また、そのクラスの中にも(一)(ニ)という様にアルファベットの後ろに数字が振られており、これが組分けと呼ばれています。
これは獲得賞金や年齢を考慮して更に細かい実力の拮抗を狙ったものとなっています。
このクラス分け、組分けは常につきまとい、当然ですが条件を満たしていない場合の降級もあります。
南関東競馬の趣旨として、近い実力馬同士での競走がより迫力のあるレースを行う為となります。
また、この格付けは1月と7月に基準が変わる時期となります。

南関東競馬と中央競馬の大きな違いの一つとして、未勝利でも賞金によって格付けか変化する点が挙げられます。
また、特別競走登録制度というものもあり、素質馬等は格上挑戦する機会を得る事が出来たり、適正の合った特別競走に出走したりする事も可能となっています。

南関東競馬の騎手の勝負服

日本の競馬の騎手の勝負服ですが、中央競馬では馬主の勝負服となりますが、南関東競馬では騎手自身に勝負服があります。
したがって、どの馬主の競走馬に騎乗しても基本的には騎手の勝負服は変わりません。
ただし、ホッカイドウ競馬(門別競馬場)で開催される一部のレースでは変わる事があります。
ですから、南関東競馬ではどのレースでも勝負服を見ればどの騎手なのかがすぐにわかる様になっているわけです。
また、勝負服が決まっている事で、グッズに関しても勝負服のカラーや柄の特徴を取り入れたグッズ等もあり、好きな騎手のグッズを購入したり出来るのも地方競馬ならではの楽しみとなります。

ダート競走の特徴

南関東競馬を含む、多くの地方競馬ではダート競走のみの開催となります。
ダートの特徴として、パワーを必要とし、雨が降ると時計は早くなりますが、極端な不良馬場となってしまうと時計が遅くなる傾向にあります。
もう一つダートの特徴として、馬の脚部にかかる負担が低いと言われており、だからこそ南関東競馬を始め、地方競馬の競走馬のレース間隔が短い事にも対応出来ているというわけです。
ただし、だからといって脚部に負担がかからないわけではありませんので、競走馬の健康を考えたローテーションを組んで欲しいという事に変わりはありません。

予想屋さん

そして最後に、南関東競馬の最も特徴的な要素の一つとなるのが予想屋さんの存在です。
予想屋さんがいるのは「場立ち」と呼ばれているもので、そのブースに予想屋さんの名称と共に立っています。
料金は1レースでは200円ですが、1日のレースでは1000円となります。
みなさんそれぞれ個性的で、予想の参考になるトークを展開してくれますので、興味のある方は是非一度利用してみてほしいです。
また、芸能人のトークショー、キャラクターイベント等の開催も行われています。
南関東競馬は重賞レースが水曜日に開催される事が多く、それに合わせてのイベント開催が多くなっていますので、興味のある方は水曜日がおすすめとなります。
浦和競馬場以外の船橋、大井、川崎競馬場はナイターがあるので平日の水曜日でも夜に競馬を楽しむ事が出来ますよ。

南関競馬雑学集

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利用者の声

岐阜県 幸雄
なんだかんだ言っても結局は本当に稼げるのかどうかだろう。
ここは稼げているからいいが、他はひどいもんだよ。
ここは安定感もあるしやっぱりいいね。
12-15 15:00:14
沖縄県 CUT
ぎぇぇぇぇ!!馬券みてビックリして倒れそうになった。ほんとにこんな稼げるんだって信じられなかったけど、真実だった。ほんとすげぇぇ~!!
12-15 14:45:08
福島県 アオキ
競馬は趣味でやるもんじゃなく、こういう投資?的な感じでやるのが正解なんだなってわかったよ。
そして稼げる競馬が最高だって事もね。
12-15 14:17:59